
ブライダルビデオの役割#1
結婚式は見えていない
皆さんが披露宴を終えてよく「あっと言う間だった!」と言います。当然その短い時間の中で様々な事を行うわけですから・・残念ながら、見えているようで見えていない部分も多いのです。だから後で結婚式のビデオを見ると「こーなってたんだ!」「こんな事もあったんだ!」とあらためて感じることが多いはずです。ジェットコースターに乗って見た景色を、後でもう一度見るように・・・。

ブライダルビデオの役割#2
自然な姿の映像が重要
実は自分たち二人の普通の会話を映像に残す機会ってないんです。旅行にビデオカメラを持って行ったって、どちらかが撮ればどちらかが映らない・・・。私たちは挙式や披露宴の中身だけでなく、その前後の様子も含めて密着撮影いたします。普通に会話していたり、普通に歩いていたり。。それが緊張感のあるシーンとの幅を持たせ、ドラマティックな編集にも役立つのです。

ブライダルビデオの役割#3
家族との映像
私たちが大切にしていることは、結婚式というイベントの記録だけではありません。『家族の映像を残す』というもう一つ大切な役割です。今あなたの家に、父や母の映像はどれだけありますか?家族全員がひとつの画面で収まっている映像はありますか?結婚式当日のビデオ撮影を第三者に頼むことで、家族の映像が残ります。これがどれだけ大切な事かご理解頂けますよね。

ブライダルビデオの役割#4
未来のために残すビデオ
もしかしたら、結婚式のDVDはしばらく経つと見なくなってしまうかもしれません。でも、10年20年経った後にふっと手にする機会を想像してみて下さい。タイムカプセルのように、この時代やこの時の思いが、あらためて目の前に訪れるでしょう。例えば自分の小学校入学式1日の様子を今になってビデオで見たとしたら、どんな緊張の姿でも楽しみながら見れると思いませんか?

